セミナーのご報告「IT経営の変化を考える ★ITCA後援★」

当セミナーを受講できなかった方へ、オンラインセミナーとしてセミナービデオ録画と資料を用意しました。(一般:¥2,500円 ITMS組合員/個人会員:¥1,000円)

テーマ

「IT環境の変化が中小企業のIT経営をどう変えるか」 ~平成26年のIT施策概要紹介とIT経営の変化を考える~

日 時

2013年12月11日(水) 13:30~17:30

会 場

「貸会議室 内海」 2F教室 
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15    JR総武線水道橋駅西口より1分  
電話:03-3261-0017  

主 催

ITマネジメント・サポート協同組合

後 援

日本商工会議所
全国商工会連合会
全国中小企業団体中央会
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
東京都中小企業団体中央会
一般社団法人 クラウドサービス推進機構

【趣旨】

昨今、中小企業の経営環境にも回復の兆しが見えていると言われていますが、依然として厳しいのが現実です。本セミナーでは、そうした環境下、IT環境の変化が中小企業のIT経営に与える影響を参加された皆さんと一緒に考えたいと思います。

まず、中小企業の厳しい経営状況の改善につなげるべく検討されている来年度のIT施策の概要について、経済産業省の小池雅行室長にお話をいただきます。

次に、新たに「一般社団法人クラウドサービス推進機構」を立ち上げられた、武蔵大学の松島桂樹教授から、IT環境の変化がIT経営に与える影響について、事例も交えてお話をいただきます。

さらに、当組合の専務理事である堀本禎から、来年4月から施行されることが決まった消費税率の引上げが中小企業の経営にどのような影響を与えるか、中小企業はどのように対応したらよいかについて、お話をいたします。  

経営者、ITコーディネータ、ITベンダーの皆様には、来年度の活動の参考にしていただける内容となっています。多くの方のご参加をお待ちしています。

【プログラム】

講演-1:『平成26年度 経済産業省の情報政策の重点』 

経済産業省 商務情報政策局 地域情報化人材育成推進室室長 小池 雅行様

経済産業省における中長期的な政策の方向性、平成26年度の情報政策のポイントをご紹介します。

講演-2:『クラウド、タブレット、スマホ、ビッグデータで変わる中小企業のIT経営』

武蔵大学教授、一般社団法人クラウドサービス推進機構理事長 松島 桂樹様

タブレットなどの新たなITの登場によって、中小企業のIT経営は大幅に促進されようとしています。 すでに多くの事例も紹介されていますが、実施には、セキュリティ、人材不足など多くの課題も指摘されています。

私たちはそれらの課題の解決に向け、連携の必要性を痛感し、新しい組織化、事業化を提唱しています。

本セミナーでは、先進事例を紹介しながら、中小企業にとって、まさしく今IT経営に取り組む好機であることを、皆さんと確認したいと思います。

講演-3: 『消費税対策チェック』

株式会社匠インターナショナル 代表取締役、ITマネジメンント・サポート協同組合専務理事 堀本 禎様

来年4月から消費税率が5%から8%に引き上がります。経過措置の概略、課税売上高が5億円を超える事業者の「仕入税額95%ルール」における節税対策をはじめ、お客様の消費税対策の準備状況の確認ポイントをご紹介します。