デジ・ブログ

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デジ☆ブログ第11回:「IT資源調達」を成功させるためのポイント

IT資源調達とは、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めて、その担い手を決定することである。出来上がりが想像しにくいソフトウェアの特性をおさえたうえで、コストを抑制しつつ発注先との将来にわたる良好な関係を構築できるようにもっていくのがポイントだ。
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デジ☆ブログ第10回:独自開発かパッケージかSaaSか。IT実装形態選定の考え方

情報システムの新規導入や再構築の際には、独自開発とするのかパッケージとするのかなど、実装形態によって拡張性やコストが異なってくる。自社ビジネスの特性とライフサイクルの総コストを中心に判断するのが適切だ。
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デジ☆ブログ第9回:中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの外部委託に関する考え方も異なってきて当然といえる。中小企業におけるITマネジメントの特徴をとらえた外部委託のありかたを考えてみる。
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デジ☆ブログ第8回:中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、外部に依存したIT活用力強化だけではだめで、むしろ小さいからこそIT活用力を高めて競争力を強化しなければならない。自社でやるべきIT業務は何かを知ることが重要である。
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デジ☆ブログ第7回:業務フローは機械的すぎず、人間的すぎず、ちょうどいい業務整理手法である

論理的に厳密に書かれたコンピュータプログラムは一般人には難しすぎる。先輩の書いてくれた業務マニュアルは省略が多くて説明が必要だった。こんなとき、業務フローは業務の整理と理解にちょうどいい手法だ。
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デジ☆ブログ第6回:「店主けがのため当面休業します。」担当が病欠、退職しても業務をまわす「業務標準化」は業務存続の基本要件

会社で、業務処理ノウハウや情報が共有化されておらず、特定個人への仕事の依存度が高いことを「属人化」という。属人化解消の他にも、コストダウンなど多くのメリットがある業務標準化は、中小企業でも、手のつけられるところから進めたい。
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デジ☆ブログ第5回:ITコストマネジメントは積極経営の基礎となる

ITのコストマネジメントは、不要な通信回線契約を取りやめたり、本番稼働していないサーバーの保守契約を打ち切ったりして、費用対効果の低いIT資源を適切なものとするのも目的となる。ITコストマネジメントは、コストの把握と整理が活動の基礎となる。
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デジ☆ブログ第4回:適切なIT投資妥当性判断の考え方

中小企業にとってITは高価な道具で、できるだけ使わない方が身のためというイメージをもつ方々もがあるが、適切な判断基準を持つことで積極的かつ効果的な投資が可能になる。多くの企業で採用可能と思われる考えかたをご紹介する。
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デジ☆ブログ第3回:顧客効用と価格のギャップへの気づきはビジネスモデル見直しの第一歩

「儲けるための仕組み」ともいわれるビジネスモデル変革の起点の一つは、顧客が受ける効用と価格のギャップへの気づきである。効用の観点で再構成した新しい商品を提供するか、既存商品でも大幅に低い価格で提供できる仕組みを構築できるかが新ビジネスモデル検討の基本となる。
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デジ☆ブログ第2回:経営課題解決検討の際知っておいた方がいいIT活用パターン

経営の様々な問題や課題の解決を考えるとき、最新の技術や動向、事例は知らなくても、ITが活用できる基本的なパターンは知っておいた方が良い。ITは業務のあらゆる分野で適用可能な可能性を秘めているからである。