デジ☆ブログ~ITCが伝えるDX活用のツボ

デジ☆ブログ|ITマネジメント・サポート協同組合

ITマネジメント・サポート協同組合(ITMS)では、2020年10月よりDX研究会を開催するとともに、2021年10月より DX計画向け解決策提示・スコアリングサービス 『デジ☆レシピ』をリリースしました。

DX研究会やデジ☆レシピの開発で培った知識や、これまでに経験したIT支援のノウハウを踏まえ、ITMSのITコーディネータが、企業のデジタル化・DX化を推進、活用するための『ツボ』を、あますことなくお伝えします。

第34回:『中堅・中小企業等向け「デジタルガバナンス・コード」実践の手引き』所感

デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)の推進は、企業にとって不可欠となっています。そこで、経済産業省は、2020年経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄を「デジタルガバナンス・コ・・・(本編へつづく)

第33回:問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その2

世に問題解決やアイディアを出すための手法は数多い。しかし、知っていることと役立てることとは違う。これまで私がITマネジメント関連業務のなかで使ってきた問題解決手法、アイディア発想手法についての実感・・・(本編につづく)

第32回:問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その1

世に問題解決やアイディアを出すための手法は数多い。しかし、知っていることと役立てることとは違う。これまで私がITマネジメント関連業務のなかで使ってきた問題解決手法、アイディア発想手法についての実感・・・(本編につづく)

第31回:カードワークは問題解決の基本だが必殺技でもある

親和図法、連関図法、系統図法など、問題解決には様々な手法があるが、多くの手法を進める基本となるテクニックとしてカードワークがある。重要性を理解した上で使用することで、各種手法の効果や効率も更にア・・・(本編につづく)

第30回:より良い問題解決案を生み出すための手法と考え方

経営や職場の問題解決には大きな手順として「要因分析」と「解決策立案」がある。立案する解決策には並のものからスゴイものまで様々な案が生まれる可能性がある。解決策の善し悪しは、「どんなアイディアが出・・・(本編につづく)

第29回:アナログも重要-IT資源調達で調べるITベンダーの潜在能力

情報システムを導入する際のIT資源調達は、開発や導入サービスをしてもらうITベンダーを決定する重要なプロセスである。提案された機能や価格だけでなく、これまで取引が少なく熟知していないITベンダーの潜在・・・(本編につづく)

第28回:ISMSはDXにもつながる一石二鳥の経営改革手段

組織防衛の意味合いが強い情報セキュリティレベル向上の枠組みとして、ISMS(情報セキュリティ・マネジメントシステム)を導入する、もしくは認証を取得する動きがわが国では多く見られる。ISMSの「MS」はマ・・・(本編につづく)

第27回:情報セキュリティ意識を社内に根付かせるためには

情報セキュリティ事故を防ぐには、情報セキュリティが犯されたときのリスクと初期対応を、役員をはじめ従業員、派遣社員、アルバイトなど、会社で働く人すべてに理解させておくことが必要だ。そのためには、業・・・(本編につづく)

第26回:情報セキュリティ対策の難しさを克服するポイント

情報セキュリティ対策はどちらかというとネガティブな活動と考えられていることもあり、対策を進めようとすると様々な障害にぶつかることが多い。また、脅威が日々変わっていくことも難しさの要因となる。「難・・・(本編へつづく)

第25回:「サービスレベル」はシステム利活用の価値目標

利用者が必要とする情報システムの価値は、「これを使えば出来ること」である「機能」が中心といえるが、「『機能』がいつでも快適に使える」、「困ったときは助けてくれる」ということも重要な要素だ。機能以・・・(本編につづく)

第24回:要因分析は事実に基づき論理的に追究する

先の記事で紹介した問題解決基本手順における、前半の重要なステップである要因分析について、もう少し具体的に進め方とポイントをみてみたい。要因分析は、「なぜその問題が生じているのか」の要因を構造的に・・・(本編につづく)

第23回:「構造的な問題」の解決のための基本手順 「構造的な問題」の解決のための基本手順

突発的な問題は、どのような経緯であれ事態が解決されるのが優先だが、繰り返し発生する構造的な問題は、問題が発生する構造にメスをいれる解決策が必要である。構造的な問題を解決するための基本的な手順を紹・・・(本編につづく)

第22回:DX(デジタルトランスフォーメーション)のロードマップの描き方のヒント

DX(デジタルトランスフォーメーション)はバズワード的に用いられている一面があるが、自組織(企業)でのDX化に向けたロードマップを描いて実行計画を策定すればリスク低減を図りながら推進が可能となる。今・・・(本編につづく)

第21回:情報システムは適切な運用・管理なくして「使える道具」にはならない

情報システムは、導入して本番稼働させたら、今度はこれを運用し、管理しながら、導入効果を刈り取る段階となる。安定稼働があたりまえ、と位置づけられているが、大きなシステムトラブルで経営の足もとがゆら・・・(本編に続く)

第20回:自社IT活用力を増強する計画策定のポイント

現代の情報化社会に適応し、市場での競争力を高めるために企業のIT活用力(ITを活用する組織能力)を増強するには、IT要員の育成だけでなく、経営者、利用者、外部委託の枠組みも含めた総合的な取り組みが必要・・・(本編に続く)

第19回:システムの効果測定はパターン化してPDCAにつなげる

在庫削減、人員削減などが目的の業務効率型投資であれば、効果が数値に表れるので、情報システム導入の効果は比較的測定しやすい。売上増加などが目的の戦略型投資の場合、単純計算は難しく、改革の目的に対す・・・(本編に続く)

第18回:利用者支援はIT有効活用のかなめ

情報システムは、導入しても活用できなければ宝のもちぐされになる。利用者支援はIT有効活用のかなめであるが、ヘルプデスクを設置しおけば良いわけではない。利用者支援を効果的に行なうためのポイントを紹介・・・(本編に続く

第17回:ITベンダーの提案評価をシステマチックに進めるノウハウ

複数のITベンダーから提案、見積りをもらったうえで、どれか一つを選定するのは、適切なIT資源調達には欠かせない手続きだが、選定のための評価を適切にできなければ意味がない。提案評価をシステマチックに、・・・(本編に続く

第16回:ITMS DX研究会の活動内容のご紹介

ITマネジメント・サポート協同組合では、2020年10月よりDX(デジタル・トランスフォーメーション)研究会を立ち上げ、毎月第三土曜日の午後に、参加メンバー各位が研究ネタを持ち寄り共有しています・・・(本編に続く

第15回:ケースバイケースで変わる提案依頼書(RFP)の必要項目と提示先

RFP(Request For Proposal)とも呼ばれる提案依頼書には、標準的な記載事項はあるが、独自開発の度合いや、事前の要件の固まり具合などの状況の応じた修整が必要となる。RFPの基本的な内容と、調達案件の状況・・・(本編に続く

第14回:やってはいけないシステム要件定義の禁じ手とは

システム要件定義は、業務の要件をシステムの作り手に伝える重要な情報である。曖昧な要件定義に代表される、やってしまうと後から面倒なことになる「やってはいけないこと」と、そのデメリットをご紹介する。・・・(本編につづく

第13回:システム要件定義の「システム的部分」のまとめ方の知恵

情報システムの導入を計画しているが、ITに熟達した社員のいない会社にとって、システム要件定義の業務部分は何とかできたとしても、性能、運用、セキュリティなどに関する非機能要件まとめはハードルが高すぎ・・・(本編につづく

第12回:的確なシステム要件定義のためにおさえたいポイント

IT資源調達で実施するシステム要件定義は、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めることである。的確な要件定義は経済的で信頼性の高いシステムを構築するには欠かせないが、ソフトウェアと・・・(本編につづく

第11回:「IT資源調達」を成功させるためのポイント

IT資源調達とは、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めて、その担い手を決定することである。出来上がりが想像しにくいソフトウェアの特性をおさえたうえで、コストを抑制しつつ発注先との・・・(本編につづく

第10回:独自開発かパッケージかSaaSか。IT実装形態選定の考え方

情報システムの新規導入や再構築の際には、独自開発とするのかパッケージとするのかなど、実装形態によって拡張性やコストが異なってくる。自社ビジネスの特性とライフサイクルの総コストを中心に判断するのが・・・(本編につづく

第9回:中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの外部委託に関する考え方も異なってきて当然といえる。中小企業におけるITマネジメントの ・・・(本編につづく


第8回:中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、ITから逃げてばかりいるわけにはいかず、むしろ小さいからこそIT活用力を高めて競争力を強化しなければなら ・・・(本編につづく

第7回:業務フローは機械的すぎず、人間的すぎず、ちょうどいい業務整理手法である

論理的に厳密に書かれたコンピュータプログラムは一般人には難しすぎる。先輩の書いてくれた業務マニュアルは省略が多くて説明が必要だった。こんなとき、業務フローは業務の整理と理解にちょうどいい手法だ。 ・・・(本編につづく

第6回:「店主けがのため当面休業します。」担当が病欠、退職しても業務をまわす「業務標準化」は業務存続の基本要件

会社で、業務処理ノウハウや情報が共有化されておらず、特定個人への仕事の依存度が高いことを「属人化」という。属人化解消の他にも、コストダウンなど多くのメリットがある業務標準化は、中小企業でも、手のつけら・・・(本編につづく

第5回:ITコストマネジメントは積極経営の基礎となる

ITのコストマネジメントは、不要な通信回線契約を取りやめたり、本番稼働していないサーバーの保守契約を打ち切ったりして、費用対効果の低いIT資源を適切なものとするのも目的となる。ITコストマネジメントは、コス ・・・(本編へつづく)

第4回:適切なIT投資妥当性判断の考え方

中小企業にとってITは高価な道具で、できるだけ使わない方が身のためというイメージをもつ方々もがあるが、適切な判断基準を持つことで積極的かつ効果的な投資が可能になる。多くの企業で採用可能と思われる考えかた・・・(本編へつづく)

第3回:顧客効用と価格のギャップへの気づきはビジネスモデル見直しの第一歩

「儲けるための仕組み」ともいわれるビジネスモデル変革の起点の一つは、顧客が受ける効用と価格のギャップへの気づきである。効用の観点で再構成した新しい商品を提供するか、既存商品でも大幅に低い価格で提供でき・・・(本編につづく)

第2回:経営課題解決検討の際知っておいた方がいいIT活用パターン

経営の様々な問題や課題の解決を考えるとき、最新の技術や動向、事例は知らなくても、ITが活用できる基本的なパターンは知っておいた方が良い。ITは業務のあらゆる分野で適用可能な可能性を秘めているからである・・・(本編につづく)

第1回:小さな会社でも「本当に良いモノ」ができたら進む成功への道とは?

イギリスの発明家ジェームズ・ダイソン氏は画期的なサイクロン式掃除機を発明したが、市場に出ていくまでには大きな困難を経験した。無名な企業が、商品を市場にアピールするのはそう簡単ではないが、インターネット・・・(本編につづく


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