デジ☆ブログ~ITCが伝えるDX活用のツボ

デジ☆ブログ|ITマネジメント・サポート協同組合

ITマネジメント・サポート協同組合(ITMS)では、2020年10月よりDX研究会を開催するとともに、2021年10月より DX計画向け解決策提示・スコアリングサービス 『デジ☆レシピ』をリリースしました。

DX研究会やデジ☆レシピの開発で培った知識や、これまでに経験したIT支援のノウハウを踏まえ、ITMSのITコーディネータが、企業のデジタル化・DX化を推進、活用するための『ツボ』を、あますことなくお伝えします。

第22回:DX(デジタルトランスフォーメーション)のロードマップの描き方のヒント

DX(デジタルトランスフォーメーション)はバズワード的に用いられている一面があるが、自組織(企業)でのDX化に向けたロードマップを描いて実行計画を策定すればリスク低減を図りながら推進が可能となる。今・・・(本編につづく)

第21回:情報システムは適切な運用・管理なくして「使える道具」にはならない

情報システムは、導入して本番稼働させたら、今度はこれを運用し、管理しながら、導入効果を刈り取る段階となる。安定稼働があたりまえ、と位置づけられているが、大きなシステムトラブルで経営の足もとがゆら・・・(本編に続く)

第20回:自社IT活用力を増強する計画策定のポイント

現代の情報化社会に適応し、市場での競争力を高めるために企業のIT活用力(ITを活用する組織能力)を増強するには、IT要員の育成だけでなく、経営者、利用者、外部委託の枠組みも含めた総合的な取り組みが必要・・・(本編に続く)

第19回:システムの効果測定はパターン化してPDCAにつなげる

在庫削減、人員削減などが目的の業務効率型投資であれば、効果が数値に表れるので、情報システム導入の効果は比較的測定しやすい。売上増加などが目的の戦略型投資の場合、単純計算は難しく、改革の目的に対す・・・(本編に続く)

第18回:利用者支援はIT有効活用のかなめ

情報システムは、導入しても活用できなければ宝のもちぐされになる。利用者支援はIT有効活用のかなめであるが、ヘルプデスクを設置しおけば良いわけではない。利用者支援を効果的に行なうためのポイントを紹介・・・(本編に続く

第17回:ITベンダーの提案評価をシステマチックに進めるノウハウ

複数のITベンダーから提案、見積りをもらったうえで、どれか一つを選定するのは、適切なIT資源調達には欠かせない手続きだが、選定のための評価を適切にできなければ意味がない。提案評価をシステマチックに、・・・(本編に続く

第16回:ITMS DX研究会の活動内容のご紹介

ITマネジメント・サポート協同組合では、2020年10月よりDX(デジタル・トランスフォーメーション)研究会を立ち上げ、毎月第三土曜日の午後に、参加メンバー各位が研究ネタを持ち寄り共有しています・・・(本編に続く

第15回:ケースバイケースで変わる提案依頼書(RFP)の必要項目と提示先

RFP(Request For Proposal)とも呼ばれる提案依頼書には、標準的な記載事項はあるが、独自開発の度合いや、事前の要件の固まり具合などの状況の応じた修整が必要となる。RFPの基本的な内容と、調達案件の状況・・・(本編に続く

第14回:やってはいけないシステム要件定義の禁じ手とは

システム要件定義は、業務の要件をシステムの作り手に伝える重要な情報である。曖昧な要件定義に代表される、やってしまうと後から面倒なことになる「やってはいけないこと」と、そのデメリットをご紹介する。・・・(本編につづく

第13回:システム要件定義の「システム的部分」のまとめ方の知恵

情報システムの導入を計画しているが、ITに熟達した社員のいない会社にとって、システム要件定義の業務部分は何とかできたとしても、性能、運用、セキュリティなどに関する非機能要件まとめはハードルが高すぎ・・・(本編につづく

第12回:的確なシステム要件定義のためにおさえたいポイント

IT資源調達で実施するシステム要件定義は、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めることである。的確な要件定義は経済的で信頼性の高いシステムを構築するには欠かせないが、ソフトウェアと・・・(本編につづく

第11回:「IT資源調達」を成功させるためのポイント

IT資源調達とは、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めて、その担い手を決定することである。出来上がりが想像しにくいソフトウェアの特性をおさえたうえで、コストを抑制しつつ発注先との・・・(本編につづく

第10回:独自開発かパッケージかSaaSか。IT実装形態選定の考え方

情報システムの新規導入や再構築の際には、独自開発とするのかパッケージとするのかなど、実装形態によって拡張性やコストが異なってくる。自社ビジネスの特性とライフサイクルの総コストを中心に判断するのが・・・(本編につづく

第9回:中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの外部委託に関する考え方も異なってきて当然といえる。中小企業におけるITマネジメントの ・・・(本編につづく


第8回:中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、ITから逃げてばかりいるわけにはいかず、むしろ小さいからこそIT活用力を高めて競争力を強化しなければなら ・・・(本編につづく

第7回:業務フローは機械的すぎず、人間的すぎず、ちょうどいい業務整理手法である

論理的に厳密に書かれたコンピュータプログラムは一般人には難しすぎる。先輩の書いてくれた業務マニュアルは省略が多くて説明が必要だった。こんなとき、業務フローは業務の整理と理解にちょうどいい手法だ。 ・・・(本編につづく

第6回:「店主けがのため当面休業します。」担当が病欠、退職しても業務をまわす「業務標準化」は業務存続の基本要件

会社で、業務処理ノウハウや情報が共有化されておらず、特定個人への仕事の依存度が高いことを「属人化」という。属人化解消の他にも、コストダウンなど多くのメリットがある業務標準化は、中小企業でも、手のつけら・・・(本編につづく

第5回:ITコストマネジメントは積極経営の基礎となる

ITのコストマネジメントは、不要な通信回線契約を取りやめたり、本番稼働していないサーバーの保守契約を打ち切ったりして、費用対効果の低いIT資源を適切なものとするのも目的となる。ITコストマネジメントは、コス ・・・(本編へつづく)

第4回:適切なIT投資妥当性判断の考え方

中小企業にとってITは高価な道具で、できるだけ使わない方が身のためというイメージをもつ方々もがあるが、適切な判断基準を持つことで積極的かつ効果的な投資が可能になる。多くの企業で採用可能と思われる考えかた・・・(本編へつづく)

第3回:顧客効用と価格のギャップへの気づきはビジネスモデル見直しの第一歩

「儲けるための仕組み」ともいわれるビジネスモデル変革の起点の一つは、顧客が受ける効用と価格のギャップへの気づきである。効用の観点で再構成した新しい商品を提供するか、既存商品でも大幅に低い価格で提供でき・・・(本編につづく)

第2回:経営課題解決検討の際知っておいた方がいいIT活用パターン

経営の様々な問題や課題の解決を考えるとき、最新の技術や動向、事例は知らなくても、ITが活用できる基本的なパターンは知っておいた方が良い。ITは業務のあらゆる分野で適用可能な可能性を秘めているからである・・・(本編につづく)

第1回:小さな会社でも「本当に良いモノ」ができたら進む成功への道とは?

イギリスの発明家ジェームズ・ダイソン氏は画期的なサイクロン式掃除機を発明したが、市場に出ていくまでには大きな困難を経験した。無名な企業が、商品を市場にアピールするのはそう簡単ではないが、インターネット・・・(本編につづく


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