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デジ☆ブログ第26回:情報セキュリティ対策の難しさを克服するポイント

情報セキュリティ対策はどちらかというとネガティブな活動と考えられていることもあり、対策を進めようとすると様々な障害にぶつかることが多い。また、脅威が日々変わっていくことも難しさの要因となる。「難しさ」の性質を踏まえて、現実的で有効な対策を行ないたい。
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デジ☆ブログ第25回:「サービスレベル」はシステム利活用の価値目標

利用者が必要とする情報システムの価値は、「これを使えば出来ること」である「機能」が中心といえるが、「『機能』がいつでも快適に使える」、「困ったときは助けてくれる」ということも重要な要素だ。機能以外の価値は常に努力しなければ満足の出来るレベルには維持できない。
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デジ☆ブログ第24回:要因分析は事実に基づき論理的に追究する

先の記事で紹介した問題解決基本手順における、前半の重要なステップである要因分析について、もう少し具体的に進め方とポイントをみてみたい。要因分析は、「なぜその問題が生じているのか」の要因を構造的に分析するものである。
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デジ☆ブログ第23回: 「構造的な問題」の解決のための基本手順

突発的な問題は、どのような経緯であれ事態が解決されるのが優先だが、繰り返し発生する構造的な問題は、問題が発生する構造にメスをいれる解決策が必要である。構造的な問題を解決するための基本的な手順を紹介する。
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デジ☆ブログ第22回:DX(デジタルトランスフォーメーション)のロードマップの描き方のヒント

DX(デジタルトランスフォーメーション)はバズワード的に用いられている一面があるが、自組織(企業)でのDX化に向けたロードマップを描いて実行計画を策定すればリスク低減を図りながら推進が可能となる。今回は、ロードマップを描く上で参考となるフレームワーク等の基本的な考え方を紹介する。
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デジ☆ブログ第21回:情報システムは適切な運用・管理なくして「使える道具」にはならない

情報システムは、導入して本番稼働させたら、今度はこれを運用し、管理しながら、導入効果を刈り取る段階となる。安定稼働があたりまえ、と位置づけられているが、大きなシステムトラブルで経営の足もとがゆらぐこともある重要な業務である。障害対応、コストマネジメントを始め、さまざまある活動を概観する。
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デジ☆ブログ第20回:自社IT活用力を増強する計画策定のポイント

現代の情報化社会に適応し、市場での競争力を高めるために企業のIT活用力(ITを活用する組織能力)を増強するには、IT要員の育成だけでなく、経営者、利用者、外部委託の枠組みも含めた総合的な取り組みが必要となる。自社における取り組みには大きく2つの進め方があり、組み合わせて実施していくことがポイントだ。
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デジ☆ブログ第19回:システムの効果測定はパターン化してPDCAにつなげる

業務効率型投資であれば、効果が数値に表れるので、情報システム導入の効果は比較的測定しやすい。戦略型投資の場合、単純計算は難しく、改革の目的に対する貢献の指標を設定して業務改革全体のなかで評価する。どちらも、効果と費用を合わせて評価し業務の継続的改善につなげていく。
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デジ☆ブログ第18回:利用者支援はIT有効活用のかなめ

情報システムは、導入しても活用できなければ宝のもちぐされになる。利用者支援はIT有効活用のかなめであるが、ヘルプデスクを設置しおけば良いわけではない。利用者支援を効果的に行なうためのポイントを紹介する。
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デジ☆ブログ第17回:ITベンダーの提案評価をシステマチックに進めるノウハウ

複数のITベンダーから提案、見積りをもらったうえで、どれか一つを選定するのは、適切なIT資源調達には欠かせない手続きだが、選定のための評価を適切にできなければ意味がない。提案評価をシステマチックに、すなわち、適切かつ客観的に説明できるように進める方法を考える。