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デジ☆ブログ第15回:ケースバイケースで変わる提案依頼書(RFP)の必要項目と提示先

P(Request For Proposal)とも呼ばれる提案依頼書には、標準的な記載事項はあるが、独自開発の度合いや、事前の要件の固まり具合などの状況の応じた修整が必要となる。RFPの基本的な内容と、調達案件の状況に応じた対応方法について考えてみたい。
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デジ☆ブログ第14回:やってはいけないシステム要件定義の禁じ手とは

システム要件定義は、業務の要件をシステムの作り手に伝える重要な情報である。曖昧な要件定義に代表される、やってしまうと後から面倒なことになる「やってはいけないこと」と、そのデメリットをご紹介する。
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デジ☆ブログ第13回:システム要件定義の「システム的部分」のまとめ方の知恵

情報システムの導入を計画しているが、ITに熟達した社員のいない会社にとって、システム要件定義の業務部分は何とかできたとしても、性能、運用、セキュリティなどに関する非機能要件まとめはハードルが高すぎる。2段階作成で乗り切る方法を提案する。
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デジ☆ブログ第12回:的確なシステム要件定義のためにおさえたいポイント

IT資源調達で実施するシステム要件定義は、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めることである。的確な要件定義は経済的で信頼性の高いシステムを構築するには欠かせないが、ソフトウェアというものの特性をおさえて進めないとうまくいかないことも多い。
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デジ☆ブログ第11回:「IT資源調達」を成功させるためのポイント

IT資源調達とは、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めて、その担い手を決定することである。出来上がりが想像しにくいソフトウェアの特性をおさえたうえで、コストを抑制しつつ発注先との将来にわたる良好な関係を構築できるようにもっていくのがポイントだ。
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デジ☆ブログ第10回:独自開発かパッケージかSaaSか。IT実装形態選定の考え方

情報システムの新規導入や再構築の際には、独自開発とするのかパッケージとするのかなど、実装形態によって拡張性やコストが異なってくる。自社ビジネスの特性とライフサイクルの総コストを中心に判断するのが適切だ。
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デジ☆ブログ第9回:中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの外部委託に関する考え方も異なってきて当然といえる。中小企業におけるITマネジメントの特徴をとらえた外部委託のありかたを考えてみる。
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デジ☆ブログ第8回:中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、外部に依存したIT活用力強化だけではだめで、むしろ小さいからこそIT活用力を高めて競争力を強化しなければならない。自社でやるべきIT業務は何かを知ることが重要である。
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デジ☆ブログ第7回:業務フローは機械的すぎず、人間的すぎず、ちょうどいい業務整理手法である

論理的に厳密に書かれたコンピュータプログラムは一般人には難しすぎる。先輩の書いてくれた業務マニュアルは省略が多くて説明が必要だった。こんなとき、業務フローは業務の整理と理解にちょうどいい手法だ。
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デジ☆ブログ第6回:「店主けがのため当面休業します。」担当が病欠、退職しても業務をまわす「業務標準化」は業務存続の基本要件

会社で、業務処理ノウハウや情報が共有化されておらず、特定個人への仕事の依存度が高いことを「属人化」という。属人化解消の他にも、コストダウンなど多くのメリットがある業務標準化は、中小企業でも、手のつけられるところから進めたい。