ITマネジメント

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デジ☆ブログ第26回:情報セキュリティ対策の難しさを克服するポイント

情報セキュリティ対策はどちらかというとネガティブな活動と考えられていることもあり、対策を進めようとすると様々な障害にぶつかることが多い。また、脅威が日々変わっていくことも難しさの要因となる。「難しさ」の性質を踏まえて、現実的で有効な対策を行ないたい。
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デジ☆ブログ第21回:情報システムは適切な運用・管理なくして「使える道具」にはならない

情報システムは、導入して本番稼働させたら、今度はこれを運用し、管理しながら、導入効果を刈り取る段階となる。安定稼働があたりまえ、と位置づけられているが、大きなシステムトラブルで経営の足もとがゆらぐこともある重要な業務である。障害対応、コストマネジメントを始め、さまざまある活動を概観する。
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デジ☆ブログ第19回:システムの効果測定はパターン化してPDCAにつなげる

業務効率型投資であれば、効果が数値に表れるので、情報システム導入の効果は比較的測定しやすい。戦略型投資の場合、単純計算は難しく、改革の目的に対する貢献の指標を設定して業務改革全体のなかで評価する。どちらも、効果と費用を合わせて評価し業務の継続的改善につなげていく。
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デジ☆ブログ第18回:利用者支援はIT有効活用のかなめ

情報システムは、導入しても活用できなければ宝のもちぐされになる。利用者支援はIT有効活用のかなめであるが、ヘルプデスクを設置しおけば良いわけではない。利用者支援を効果的に行なうためのポイントを紹介する。
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デジ☆ブログ第12回:的確なシステム要件定義のためにおさえたいポイント

IT資源調達で実施するシステム要件定義は、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めることである。的確な要件定義は経済的で信頼性の高いシステムを構築するには欠かせないが、ソフトウェアというものの特性をおさえて進めないとうまくいかないことも多い。
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デジ☆ブログ第9回:中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの外部委託に関する考え方も異なってきて当然といえる。中小企業におけるITマネジメントの特徴をとらえた外部委託のありかたを考えてみる。
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デジ☆ブログ第8回:中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、外部に依存したIT活用力強化だけではだめで、むしろ小さいからこそIT活用力を高めて競争力を強化しなければならない。自社でやるべきIT業務は何かを知ることが重要である。
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デジ☆ブログ第5回:ITコストマネジメントは積極経営の基礎となる

ITのコストマネジメントは、不要な通信回線契約を取りやめたり、本番稼働していないサーバーの保守契約を打ち切ったりして、費用対効果の低いIT資源を適切なものとするのも目的となる。ITコストマネジメントは、コストの把握と整理が活動の基礎となる。
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デジ☆ブログ第4回:適切なIT投資妥当性判断の考え方

中小企業にとってITは高価な道具で、できるだけ使わない方が身のためというイメージをもつ方々もがあるが、適切な判断基準を持つことで積極的かつ効果的な投資が可能になる。多くの企業で採用可能と思われる考えかたをご紹介する。